トリヴィ編集長のプロフィール
こんにちは。トリヴィペディア(Trivipedia)編集長の「トリヴィ編集長」です。
このサイトの記事を読んで、「どんな人が運営しているんだろう?」と少しでも気になっていただけたなら、ぜひこのページを読んでみてください。トリヴィペディアがどんな想いで、どんな体制で運営されているのかをお伝えします。
トリヴィペディアとは
トリヴィペディアは、ニッチなトリビアを網羅する雑学メディアです。一覧の最後の一項目まで、専門書をめくらないと出てこないような細部まで、一つずつ記事にしていくことを目指しています。
調べものをしていて、「知りたかった項目が載っていない」と感じたことはないでしょうか。トリヴィペディアは、そこを埋めたくて始まりました。一覧記事では、項目を絞りません。「代表的なもの20選」で終わらせず、集められるだけ集めきります。
そして一覧を読んでいて「これ、もっと知りたい」と思った項目があれば、さらに深く潜っていけるよう、その項目だけの記事も作り込んでいます。
科学・自然、歴史・文化、言葉・文字、芸術、暮らし・社会、人間・こころ、恋愛、テクノロジー、エンタメ、仮説——幅広い分野を扱いながら、一つひとつを徹底的に調べる。公的資料をもとに裏付けを取りながら、毎日更新しています。
このサイトの前身は2017年に開設した個人ブログで、長い休止期間を経て、2026年に「トリヴィペディア」として再始動しました。名前はトリヴィア(雑学)とペディア(百科事典)を掛け合わせたもので、「雑学の百科事典」を目指すという意味を込めています。
運営者について
密山 裕貴(みつやま ゆうき)/トリヴィ編集長
このサイトの企画・執筆体制の構築・運営・記事の確認まで、すべて一人で行っています。
経歴
- 2016年4月 立命館大学 経済学部 国際経済学科 入学
- 2018年10月 株式会社Next Keyman インターン(地方創生事業部)
- 2019年1月 株式会社Next Keyman 開発事業部 責任者
- 2019年6月 株式会社Rubik's(現・Luminous Partners株式会社)創業/取締役副社長
- 2021年4月〜2024年10月 同社 代表取締役社長
- 2023年5月 REDEE株式会社 代表取締役社長 就任
- 2024年5月 一般社団法人公民連携推進機構(C+G)理事 就任
資格・所属
- 日本漢字能力検定 2級(2014年)
- 日本商工会議所 簿記検定3級(2016年)
- JAPAN MENSA 会員(2019年〜)
漢字検定は、このサイトで最も記事数の多い「言葉・文字」カテゴリの土台になっています。言葉の成り立ちや使い分けを調べることは、資格を取る以前から続けてきた習慣でした。
編集長の自己紹介
2023年からは、日本最大級のデジタル教育施設「REDEE」の運営、教育施設のプロデュース、STEAM教育事業に携わっています。また2024年からは、一般社団法人公民連携推進機構(C+G)の理事として、自治体と民間企業をつなぐ取り組みにも関わっています。Web制作・Webマーケティングの仕事は2019年から続けており、「情報をわかりやすく届けること」と「学びのきっかけをつくること」を軸に活動してきました。トリヴィペディアの運営は、その本業の傍らで続けている、いわばライフワークのようなものです。
もともとは学生時代、陸上競技に打ち込んでいました。個人種目でU18日本選手権や国民体育大会に出場するなど競技一筋の日々でしたが、大学進学後に競技を断念。手元に何も残らなかった経験から「自分のやりたいことは何か」を模索する中で、独学でプログラミングとWeb制作の世界に飛び込みました。
学生時代には中国・広州や上海で現地企業のWeb開発に携わったり、日本最大級の学生カフェ「HYGGER」の運営、ベンチャー企業で開発事業部の責任者を務めたりと、回り道をしながら今につながる経験を積んできました。大学で学んでいた国際経済の視点は、世界の文化や言葉の違い、お金の仕組みを扱う記事にも生きています。
「知的好奇心」の原点
私はADHDやHSPといった特性を持っています。集団行動が得意ではなく、人と比べて生きづらさを感じた時期も少なくありませんでした。けれど今では、それらを自分の個性として受け入れています。
ひとつのことにのめり込み、とことん突き詰めてしまう性質は、こうした調べ物や創作活動とは相性が良く、トリヴィペディアの記事づくりにもそのまま活きています。ささいな疑問を放っておけず、納得いくまで調べ尽くしてしまう——そんな性分が、このサイトの「深掘り」のエネルギーになっています。
知的好奇心や「自分とは何か」を見つめ直したい気持ちから、2019年にJAPAN MENSA(人口の上位2%のIQを持つ人が集まる国際的な団体)に入会しました。雑学を通じて「知る楽しさ」を分かち合いたいという想いは、こうした自分自身の背景とも深くつながっています。
このサイトの作り方(AIと人の協業について)
トリヴィペディアは、記事制作の効率化のためにAI(生成AI)を積極的に活用しています。テーマの調査や下書きの作成にAIの力を借りることで、幅広いジャンルの情報を、スピーディーに整理してお届けできるようにしています。
ただし、AIに任せきりにすることはありません。編集長である私自身が必ず目を通し、以下のような品質管理を行っています。
- ファクトチェック:数字・年号・固有名詞などは、複数の情報源で裏付けを確認しています。
- 公的機関を出典として明記:官公庁・自治体・学会・企業の公式サイトなど、信頼できる一次情報を実際に参照した記事には、記事末に出典を明記しています。個人ブログやまとめサイトは出典として使いません。確認できる出典がない場合は、無理に出典を付けることもしません。
- 諸説ある情報の明記:断定できない情報には「諸説あり」「〜とされています」と注記し、誤解を招かないようにしています。分からないことは、分からないと書く。これはこのサイトの方針です。
- 人の目による確認:立ち上げ当初は下書きの段階で人間が確認してから公開していました。ファクトチェック体制の安定を検証できた現在は、記事を自動公開したうえで公開後に編集長が内容を確認し、気になる点はすぐに修正する体制にしています(アイキャッチを用意できなかった記事は公開せず保留します)。
「AIの効率」と「人の責任ある確認」を組み合わせることで、量と正確さの両立を目指しています。もし誤りや気になる点を見つけられた場合は、お問い合わせよりお知らせいただけると、確認のうえ随時修正いたします。
なお、このサイトがどんな仕組みで運営されているのかは、noteでも公開しています。うまくいったことも、失敗したことも、隠さずに記録しています。
編集長のこと(ちょっとした余談)
記事づくりの合間には、いろいろな趣味に時間を使っています。古い貨幣を集める貨幣蒐集や、各地をめぐっての御朱印集め、ゴルフ、アニメや映画鑑賞、そして気になる居酒屋を開拓するのも好きです。出身は奈良で、現在は京都に暮らしています。海が少し苦手(海洋恐怖症)という弱点もありますが、それも含めて自分らしさだと思っています。
こうした「集めること」「掘り下げること」が好きな性分が、雑学メディアの運営にぴったりはまっているのかもしれません。
各種アカウント
トリヴィペディアの更新情報や、運営の裏側を発信しています。
- X(旧Twitter):@Trivipedia_X / 雑学を毎日投稿しています
- Threads:@trivipedia_jp / AI・ブログ運営に関する発信
- Instagram:@trivipedia_jp
- note:note.com/trivipedia / このサイトの運営記録を公開しています
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これからもトリヴィペディアは、「知る楽しさ」を一人でも多くの方に届けられるよう、コツコツと記事を積み重ねていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
