トリヴィ編集長のプロフィール
こんにちは。トリヴィペディア(Trivipedia)編集長の「トリヴィ編集長」です。
このサイトの記事を読んで、「どんな人が運営しているんだろう?」と少しでも気になっていただけたなら、ぜひこのページを読んでみてください。トリヴィペディアがどんな想いで、どんな体制で運営されているのかをお伝えします。
トリヴィペディアとは
トリヴィペディアは、「知的好奇心をくすぐる」をテーマにした雑学メディアです。雑学・科学・言語・哲学を中心に、思わず誰かに話したくなる知識を、できるだけ正確に、わかりやすくお届けしています。
このサイトのルーツは2017年12月にさかのぼります。当時、学費を自分で賄うために開設した個人ブログ(旧名「よろず屋みっつん」)が出発点でした。その後しばらく更新が止まっていた時期もありましたが、約10年ぶりに「トリヴィペディア」として再始動し、現在のかたちに生まれ変わりました。長く運営してきたからこそ大切にしている「知ることの楽しさ」を、これからも発信し続けていきます。
編集長の自己紹介
普段はWeb制作・Webマーケティング、そしてプログラミング教育や教育施設のプロデュースに携わっています。Web制作やマーケティングの仕事は2019年から、教育分野の仕事は2023年から続けており、「情報をわかりやすく届けること」と「学びのきっかけをつくること」を軸に活動してきました。トリヴィペディアの運営は、その本業の傍らで続けている、いわばライフワークのようなものです。
もともとは学生時代、陸上競技に打ち込んでいました。個人種目で全国大会や国体に出場するなど競技一筋の日々でしたが、大学進学後に競技を断念。手元に何も残らなかった経験から「自分のやりたいことは何か」を模索する中で、独学でプログラミングとWeb制作の世界に飛び込みました。学生時代には中国・広州で現地企業のWeb開発に携わったり、学生向けのカフェスペースの運営、ベンチャー企業で技術責任者を務めたりと、回り道をしながら今につながる経験を積んできました。
「知的好奇心」の原点
私はADHDやHSPといった特性を持っています。集団行動が得意ではなく、人と比べて生きづらさを感じた時期も少なくありませんでした。けれど今では、それらを自分の個性として受け入れています。
ひとつのことにのめり込み、とことん突き詰めてしまう性質は、こうした調べ物や創作活動とは相性が良く、トリヴィペディアの記事づくりにもそのまま活きています。ささいな疑問を放っておけず、納得いくまで調べ尽くしてしまう——そんな性分が、このサイトの「深掘り」のエネルギーになっています。
知的好奇心や「自分とは何か」を見つめ直したい気持ちから、2019年にJAPAN MENSA(人口の上位2%のIQを持つ人が集まる国際的な団体)に入会しました。雑学を通じて「知る楽しさ」を分かち合いたいという想いは、こうした自分自身の背景とも深くつながっています。
このサイトの作り方(AIと人の協業について)
トリヴィペディアは、記事制作の効率化のためにAI(生成AI)を積極的に活用しています。テーマの調査や下書きの作成にAIの力を借りることで、幅広いジャンルの情報を、スピーディーに整理してお届けできるようにしています。
ただし、AIに任せきりにすることはありません。公開前には必ず編集長である私自身が目を通し、以下のような品質管理を行っています。
- ファクトチェック:数字・年号・固有名詞などは、複数の情報源で裏付けを確認しています。
- 諸説ある情報の明記:断定できない情報には「諸説あり」「〜とされています」と注記し、誤解を招かないようにしています。
- 人の目による最終確認:記事はすべて下書きの段階で人間がチェックし、内容を確認したうえで公開しています。
「AIの効率」と「人の責任ある確認」を組み合わせることで、量と正確さの両立を目指しています。もし誤りや気になる点を見つけられた場合は、お問い合わせよりお知らせいただけると、確認のうえ随時修正いたします。
編集長のこと(ちょっとした余談)
記事づくりの合間には、いろいろな趣味に時間を使っています。古い貨幣を集める貨幣蒐集や、各地をめぐっての御朱印集め、ゴルフ、アニメや映画鑑賞、そして気になる居酒屋を開拓するのも好きです。出身は奈良で、現在は京都に暮らしています。海が少し苦手(海洋恐怖症)という弱点もありますが、それも含めて自分らしさだと思っています。
こうした「集めること」「掘り下げること」が好きな性分が、雑学メディアの運営にぴったりはまっているのかもしれません。
お問い合わせ
記事へのご意見・ご感想、内容の誤りのご指摘、その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。いただいたご意見は、今後のサイト運営の参考にさせていただきます。
これからもトリヴィペディアは、「知る楽しさ」を一人でも多くの方に届けられるよう、コツコツと記事を積み重ねていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
