【海外旅行前に必見?!】外国では通用しない和製英語 まとめ
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みっつん
「和製英語」の知識がなくて、海外旅行で大恥じかいたとこだよ、、

クセの強い
ヒゲ
「ハンバーグ」が通じないなんておかしいヒゲ!!

シンプルな
ヒゲ
「ハンバーグ」は、肉のパテを意味する ”patty” だね!

2020年に開かれるオリンピックに向けて、国際化が進む日本。元号が「平成」から「令和」に変わったり、2024年には日本のお金(紙幣)が新しくなったり、外国人観光客も増え続けたりと新たな出発点とも感じ取れるにも関わらず、日本人の英語のレベルはまだまだといっていいほどです。

英語を勉強する方法はたくさんあります。わざわざ 英会話に行かなくてもオンラインゲームやアプリを使って勉強することができます。オンラインで遊ぶのが好きな人にとっては、日本語と英語のバージョンがある 信頼性の高いオンラインカジノでどちらの言語に対応しているので、プレイしながらゲーム感覚で英語を学ぶこともいい方法です。アプリに関しては、Dualingoやスタディサプリ英語、ネイティブと会話ができるHelloTalkなんかもお勧めです。

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和製英語とは?

「和製英語」とは、英語に似ている和製外来語。つまり英語もどきの日本語です!英語圏では別表現をするため、理解されなかったり違う意味のものに解釈されたりする場合があります。

実際に英語だと思って発した言葉が英語圏に伝わらなかったりしたことありませんか?
他には実際に英語だと思って発言したつもりが実は和製英語だったりと、恥ずかしい思いをしないためにも、知ってても損をしないと思います。

今回は海外では通用しない和製英語または誤解を生じる和製英語をまとめて紹介していきます。

食べ物で使われる和製英語

  • パン 「bread」
  • サイダー 「soda pop」
    英語圏でサイダーといえばアルコールを含んだフルーツジュースのような飲み物。 米「hard cider」リンゴジュースのこと。英「cider」リンゴ酒のこと。
  • フライドポテト 米「french fries」英「chips」
  • パプリカ/ピーマン 「sweet pepper」「green pepper」「bell pepper」
    欧米では「paprika」というところもありますが基本は「pepper」
  • シュークリーム 「cream puff」
  • ホットケーキ 「pan cake」
  • ショートケーキ 「strawberry sponge cake」
    これに関しては該当する英語がありません。 外国人にも人気のショートケーキ
    海外で日本のようなショートケーキを探そうとしても見つけられません・・・
  • ソフトクリーム 「soft serve ice cream」
  • アイス 「ice cream」
    英語圏でアイスといえば氷。
  • ココア 「hot chocolate」
  • バイキング 「buffet」「all you can eat」
  • カステラ 「sponge cake」
    ポルトガル語の「castella」が由来。
  • アメリカンドッグ 「corn dog」
  • ガム 「chewing gum」
    日本でチューイングガムといえばフルーツ味のガムを真っ先に思い浮かぶと思うが、英語圏ではキシリトール入りのガムも一般的にチューイングガムと呼ばれています。
  • ノンシュガー 「sugar free」
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日用品または日常で使われる和製英語

  • ビニール袋 「plastic bag」
  • ペットボトル 「plastic bottle」
  • パソコン 「personal computer」
  • ノートパソコン  「laptop」「notebook」
  • レンジ 「microwave oven」
  • コンロ 米「stove」英「hob」
  • ストーブ 「heater」
  • クーラー 「air conditioner」
    クーラーといえば「cooler」冷却器などのこと。
  • ドライヤー 「hair dryer」
  • コンセント 米「outlet」英「socket」
  • ダンボール 「cardboard box」
  • ベビーカー 米「stroller」英「pushchair」
  • シール 「sticker」
  • シャープペン 米「mechanical/automatic pencil」英「propelling pencil」
  • ボールペン 「ballpoint pen」
    基本的に「pen」と言えば伝わります。
  • ホッチキス  「stapler」
  • マンション/アパート 「apartment」英「flat」
  • デパート 「department store」
  • スーパー 「supermarket」
  • アンケート 「questionnaire」
  • クレーム 「claim」
    日本では文句や苦情のことを指すが、 英語圏ではものごとをはっきり言うという意味を指す。
  • ハイテンション 「hyper」「excited」
  • メリット⇔デメリット  「advantage」⇔「disadvantage」
  • リフォーム 「renovation」
    英語圏でリフォーム「reform」は内閣改造などに使われる。
  • ピンセット 「tweezers」
  • キーホルダー 「key chain」
  • ビーチサンダル 「flip flops」
  • ファイト 「fight」
    日本では応援するときによく使われるが、英語圏では戦うという意味を指します。
  • カメラマン 「photographer」
  • 写真家 「cameraman」
    映画やテレビを撮影する人。
  • カンニング 「cheating」
    英語圏でカンニング「cunning」はずる賢い。
  • キャッチボール 「play catch」
  • ジェットコースター 「roller coaster」
  • テレビゲーム 「video game」
  • ペーパードライバー 「A driver who is out of practice」
    そのまま言っても完璧には通じないので気を付けましょう。
  • ヤンキー 「hooligans」「bad boy/girl」
  • レベルアップ「improve」
    日本ではアップを付ければ通じると思っていますが、英語圏では通じません。
  • グレードアップ 「upgrade」
  • バーゲン 「sale」
  • フリーマーケット 「flea market」
  • ペアールック 「Matching outfits」
    英語で書く際は "pair look" などと書かないようにしましょう。
  • ガムテープ 「packing/packaging tape」
  • タッチパネル 「touchscreen」
  • スキンシップ 「bonding」
  • スマホ 「smartphone」
  • テンション 「tension」
    日本では気分のことを指すが英語圏では緊張するなどを指す。
  • ネクタイ 「tie」
  • ノースリーブ 「sleeveless」
  • ホームページ 「website」
  • マイペース 「my own pace」
  • マンツーマン 「face to face」
  • ミシン 「sewing machine」
  • リベンジ 「revenge」
    日本では再挑戦などで使われますが、英語圏では復習など本気の意味合いになります。
  • ベテラン 「experienced」
    英語圏でベテラン「veteran」というと退役軍人という意味。
  • コインランドリー  米「laundromat」英「launderette」

車で使われる和製英語

  • クラクション 「horn」
  • ウィンカー 「blinker」
  • ハンドル 「steering wheel 」
  • サイドブレーキ 「hand brake」
  • アクセル 「gas pedal」
  • ガソリンスタンド 米「gas station」英「petrol station」
  • バイク 「bike」
    英語圏では自転車のこと。
  • パンク 「puncture」
  • オートバイ 「motorcycle」

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

高校や中学校だけでなく、今では幼稚園や小学校でも、アメリカやイギリスのネイティブ英語スピーカーを招いての英語授業が設けられています。それくらい英語の需要が高まってきています。

日本人に分かりやすいように組み替えらたのが「和製英語」であり、日本人なりの意味に変えられたりしていますので気をつけましょう。

よろず屋豆知識

みっつん
和製英語っぽいけど実は英語っていうパターンもあるね。

シンプルな
ヒゲ
例えば「ソフトドリンク」は英語だけど、「ソフトクリーム」は正しくは "iced cream" とかね!

クセの強い
ヒゲ
そもそもね、「ソフト」ってなんだよ!(怒)
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