【100種超】雪の種類・表現・意味・名前 一覧集 まとめ
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みっつん
日本は降水量が多いだけに、冬は雪がよく降りますねえ

クセの強い
ヒゲ
そうでスノウ

シンプルの
ヒゲ
雪だけに、スベってるよ(笑)

こんにちは。‎みっつんです。

ある雪の日、おばあちゃん家に行ったら、意味不明の単語を聞かされました。

ばあちゃん「今日は雲雀殺が降ってるねえ」

えっえっなんて??(8.6秒バズーカ風)

と、なるわけですが、「雲雀殺」実は雪の名前なんです。

 

ということで、今日は、あなたの知らない雪の世界に招待することにしましょう。

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雪の種類

クセの強い
ヒゲ
最近は夏でも雪が降ってるヒゲなあ

みっつん
いやそれは写真アプリ「スノウ」や!

シンプルな
ヒゲ
一年中降り続けてるね笑

雪の降り方・状態に関する名前

細雪(ささめゆき)
細やかにまばらに降る雪。

粉雪(こなゆき)
粉のようにさらさらとした細かい雪。パウダースノーとも言われ、積もらないのが特徴。レミオロメンさんの「粉雪」で有名ですよね。

小米雪(こごめゆき)
 粉のようにさらさらとした細かい雪。パウダースノーとも言われ、積もらないのが特徴。

粒雪(つぶゆき)
粒になっている雪。こちらは積もるのが特徴。

灰雪(はいゆき)
まるで灰が降っているかのようにヒラヒラと舞い落ちる雪。普通の雪。

牡丹雪(ぼたんゆき)
雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪。気温が高い時に降りやすい。

花弁雪(はなびらゆき)
雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪。気温が高い時に降りやすい。

綿雪(わたゆき)
綿をちぎったような大きな雪。綿や餅のようにふわふわとしている。牡丹雪より少し小さい大きさ。暖かく降水量が多い地方に降る。

餅雪(もちゆき)
綿をちぎったような大きなふわふわとした雪。牡丹雪より少し小さい大きさ。暖かく降水量が多い地方に降る。

泡雪淡雪沫雪(あわゆき)
泡のようにふわふわで柔らかく、すぐに溶けてしまう雪。

玉雪(たまゆき)
球状降ってくる雪。

回雪(かいせつ)
回るように舞っている雪。

驟雪(しゅうせつ)
積雲や積乱雲から降ってくる雪。

氷雪(こおりゆき)
氷化した雪。

べた雪
水分が多い雪。さらさらではなく、少しべちゃっとしているのが特徴。

濡れ雪(ぬれゆき)
水分が多い雪。さらさらではなく、少しべちゃっとしているのが特徴。

湿雪(しっせつ)
水分を含んだ湿った雪。

水雪(みずゆき)
べた雪よりも水分が多い雪。みぞれみたいな感じ。

乾雪(かんせつ)
水分が少ない乾いた雪。

にわか雪
一時的に降って、すぐにやむ雪。にわか雨の雪バージョン。

大雪(おおゆき)
勢いのある雪。

豪雪(ごうせつ)
強力な勢いのある雪。

吹雪(ふぶき)
降雪が強く舞い、視界が遮られるほどの大雪。

斑雪(まだらゆき)
まばらに降る雪。もしくは、まだらに降り積もった雪。

霧雪(きりゆき)
霧状の細かい雪。

はだれ雪
まばらに降る雪。もしくは、まだらに降り積もった雪。

風花(かざばな)
風上の雪が積もっている場所から風に舞って飛んでくる雪。もしくは、晴れた日に風に流されながらチラチラと降ってくる雪。

霙(みぞれ)
雨と雪が混じったもの。霙は初雪と見なされる。

霰(あられ)
直径5mm未満氷の粒。色が白色だと「雪あられ」、半透明だと「氷あられ」と呼ばれます。

雹(ひょう)
あられの大きいバージョン。直径5mm以上の氷の塊。

雪の積もり方に関する名前

新雪(しんせつ)
積もりたての雪。結晶の形がまだ残っているのが特徴。

こしまり雪
積もって数日経った雪。結晶が壊れてしまっています。

薄雪(うすゆき)
薄っすらと積もった雪。

深雪(しんせつ)
深く積もった雪

締雪(しまりゆき)
こしまり雪がさらにしまった雪。スコップが刺さらないくらい固くなっています。

粗目雪(ざらめゆき)
日中に融け、夜になってまた固まる等を繰り返してできたザラメ糖のような粗い雪。

霜粗目雪(しもざらめゆき)
ザラメ雪の中に霜ができた状態。霜が小さいと「小霜粗目雪」と呼ばれます。

堅雪(かたゆき)
日中に一度溶けかかった雪が、夜間の寒さでまた凍りつき堅くなった雪。

冠雪(かんせつ)
山や物の上にかぶさった雪。

宿雪(しゅくせつ)
溶けずに残っている雪。

どか雪
短時間に一気に積もる雪。ドカ雪が降ると、路上にとめていた車や自転車等はすぐに雪に埋まってしまいます。

衾雪(ふすまゆき)
一面に降り積もった雪。

雪持(ゆきもち)
枝や葉に雪が積もっている様子。

綿帽子雪(わたぼうしゆき)
木等に積もった雪で、まるで綿帽子のように見える雪。

松の雪(まつのゆき)
松の木に積もった雪。

撓雪(しおりゆき)
降り積もって木や枝をたゆませる雪。

友待つ雪(ともまつゆき)
次の雪が降るまで健気に溶けないで残っている雪。

垂り雪(しずりゆき)
屋根や枝から落ちる雪。

雪の時期に関する名前

初雪(はつゆき)
夏を過ぎて初めて降る雪。

早雪(そうせつ)
例年の初雪の時期より早く降る雪。

初冠雪(はつかんせつ)
夏を過ぎて、初めて山を白く染める雪。

終雪(しゅうせつ)
春を迎え、その年最後に降る雪。雪の別れ、忘れ雪、雪の果てとも呼ばれます。

涅槃雪(ねはんゆき)
春を迎え、その年最後に降る雪。雪の別れ、忘れ雪、雪の果てとも呼ばれます。

名残雪(なごりゆき)
春近くに冬の季節を名残惜しむように降る雪です。いるかさんの曲「なごり雪」で有名ですよね。

残雪(ざんせつ)
春になっても融けずに残っている雪。

去年の雪(こぞのゆき)
春になっても融けずに残っている雪。

根雪(ねゆき)
雪解けの時期になっても、積もったまま残る雪。

万年雪(まんねんゆき)
富士山等、標高の高い山岳地帯にある1年中溶けない雪。

太平雪(たびらゆき)だんびら雪
春に降る薄くて大きな雪。

春の雪(はるのゆき)
春になってから降る雪。

秋雪(しゅうせつ)
秋に降る雪。

雪消し雪(ゆきけしゆき)
雪の季節の終わりに降る雪。

雪の果て(ゆきのはて)
その年最後の雪。

忘れ雪(わすれゆき)
年の最後に降る雪。

八朔の雪(はっさくのゆき)
八月朔日(8月1日)に吉原の遊女達が白無垢を着ていた情景のたとえ。

八日吹き(ようかぶき)
12月8日に降る雪。

三白(さんぱく)
正月の三が日(1月1日、2日、3日)に降る雪。

臘雪(ろうせつ)
旧暦12月に降る雪。

雲雀殺(ひばりころし)
春のヒバリがさえずる季節になってから降る大雪。お待ちかねです。

雪の別名(異名)・別称(異称)に関する名前・その他

瑞雪(ずいせつ)
めでたい予感のする雪。

暮雪(ぼせつ)
夕暮れに降る雪。

白雪(しらゆき)
真っ白で美しい雪。

銀雪(ぎんせつ)
銀色に輝いた雪。

銀世界(ぎんせかい)
降雪であたり一面真っ白になった様子。

雪化粧(ゆきげしょう)
降雪でまるで化粧をしたかのように一面が真っ白になった様子。

深雪(みゆき)
雪が積もって美しい様子。深雪(しんせつ)とは別。

雪明かり(ゆきあかり)
積もった雪の反射で、夜になっても周囲が薄明るくなっている状態。

雪花雪華(せっか)
雪の結晶。または、雪が降る様子を花に例えた様子。

青女(せいじょ)
古代中国の雪の女神になぞらえた雪の別名。

不香の花(ふきょうのはな)
香りのない花という意味の雪の別名。

六出(むつで・りくしゅく)
雪の別名。

六花・六華(りっか)
六角形の雪の結晶から名付けられた雪の別名。

銀花(ぎんか)
雪を花に例えた雪の別名。

晴雪(せいせつ)
雪が降った後の晴れた天候。

雪曇(ゆきぐもり)
雪が降りそうな感じの黒い雲がある冬の天候。

吹き溜まり(ふきだまり)
風に吹かれて積もった雪

雪崩(なだれ)
積もった雪が崩れること。

頽雪(たいせつ)
雪崩と同じ。

白魔(はくま)
災害に相当する雪に言う。

雪鍋(ゆきなべ)
大根おろしを使った鍋料理。淡雪鍋、みぞれ鍋とも。

海雪(うみゆき)
初の黒人演歌歌手、ジェロの楽曲ですね。

雪の降り方に関する名前(形容詞)

こんこんと
雪が絶え間なく降り続ける様子。

しんしんと
雪が静かに降っている様子。

さらさらと
湿り気がない雪が降っている様子。

ちらちらと
雪がひるがえりながら降っている様子。

ちらほらと
雪が見え隠れしながら降っている様子。

はらはらと
雪がまばらに降っている様子。

ふわりふわりと
雪が軽く漂いながら降っている様子。

綿々(めんめん)と
長く降り続いている様子。

蕭蕭(しょうしょう)と
もの寂しげに雪が降っている様子。

霏霏(ひひ)と
雪が絶え間なく降り続いている様子。

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よろず屋マメ知識

みっつん
「雪ぐ」なんて読むかわかる?

クセの強い
ヒゲ
「すすぐ」といって祓い清めると言う意味ヒゲよ

シンプルな
ヒゲ
「雪辱を果たす」って言うしね!
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