一人暮らしで買ってよかったもの13選|下宿大学生の実感

一人暮らしを始めると、「これがあったら便利だったのに!」と実感する場面が意外と多いものです。特に大学進学にあわせて下宿を始める場合、実家では当たり前だった環境が整っていないことに気づきます。このページでは、実際の下宿生活で「買ってよかった」と実感した便利アイテムを13点厳選して紹介します。新生活の準備リストとしてぜひ活用してください。

※掲載順は優劣なし・購入のしやすさや用途の広さを考慮して選んでいます。

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一人暮らしで買ってよかったアイテム13選

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① クイックルワイパー ハンディ

棚・家電・照明器具など、意外とほこりがたまりやすい場所の掃除に最適なのがハンディタイプのクイックルワイパーです。

一人暮らしでは掃除機をこまめにかけない生活になりがちですが、このハンディタイプなら10秒でさっとほこりが取れます。テレビ周辺・棚の上・エアコンのフィルターなど、掃除機が届きにくい場所にも重宝します。

コンパクトで収納場所を取らないのも一人暮らしにはうれしいポイントです。

② ハードディスクレコーダー(HDD)

一人暮らしで時間ができると、好きなテレビ番組や映画を見たい場面が増えます。HDDレコーダーがあれば、見逃した番組も後からまとめて視聴できます。

容量は2TB(約240時間録画可能)あれば長期休暇中に撮り溜めても十分です。アルバイト1〜2日分の給料で購入できる価格帯のものも多く、コスパは高いといえます。

映画・ドラマが趣味の方や、好きなスポーツ中継を見たい方には特におすすめです。

③ 黒リュック

大学では制服がなく私服登校になるため、どんな服にも合うバッグが必要になります。黒のリュックはどんなコーデとも相性がよく、カジュアルにもフォーマルにも対応できる万能アイテムです。

特にA4サイズの教科書やノートPCが入る容量(20〜30L程度)のものを選ぶと、授業や図書館でも使い勝手がよいです。ブランドにこだわらず、シンプルで丈夫なものを選ぶのがポイントです。

メンズ・レディースともに人気モデルを掲載しています。

④ 遮光カーテン・レース

カーテンは引っ越し時に必ず購入するものですが、普通のカーテンではなく「遮光カーテン」を選ぶことを強くおすすめします。

遮光1級のカーテンであれば、日中でも部屋を真っ暗にできるため、睡眠の質が大きく向上します。夜型生活になりやすい大学生や、昼間に仮眠をとりたい社会人にとっても効果的です。

レースカーテンをセットで用意すると、日差しを和らげつつプライバシーを確保できます。サイズは窓の幅+10cm・丈+20cmを目安に選ぶと安心です。

⑤ スーツケース

一人暮らしになると、帰省・旅行・合宿などでスーツケースを使う機会が増えます。学生のうちに一つ持っておくと、長く使えて何かと便利です。

サイズの目安は、国内旅行・帰省メインならMサイズ(60〜75L・3〜5泊対応)が使いやすいです。さらに長期の帰省や海外旅行も視野に入れるならLサイズ(80L以上)を選ぶとゆとりがあります。

TSAロック搭載・静音4輪タイプを選ぶと、空港や新幹線でも移動がスムーズです。

⑥ スタンドミラー(立ち鏡)

マンション・アパートの部屋には、洗面所や浴室以外に鏡がないことがほとんどです。私服で通学する大学生には、全身を確認できるスタンドミラーがあると毎日の身だしなみチェックが格段に楽になります。

インテリアとしての存在感もあり、部屋に置くだけで空間が広く見える効果も期待できます。幅30cm前後・高さ150cm前後のものが標準的で、コンパクトな部屋にも置きやすいサイズです。

飛散防止加工付きのものを選ぶと万が一の際も安心です。

⑦ 寝袋

友人を部屋に泊めることが多い大学生には、寝袋が1枚あると大変便利です。ベッドとは別に寝る場所を確保できるため、急な来客にも対応できます。

封筒型の寝袋は広げてブランケットとしても使えるため汎用性が高く、キャンプや車中泊にも活躍します。最低使用温度0度対応のものなら、季節を問わず1年中使えます。洗濯機で丸洗いできるタイプを選ぶと清潔に保ちやすいです。

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