シーザー暗号・古典暗号の変換ツール|全26通り一覧・ROT13・ヴィジュネル対応

「謎解きで出てきたシーザー暗号を解きたい」「文章を暗号にして遊びたい」——そんなときに使える古典暗号の変換ツールです。シーザー暗号はずらし量が分からなくても読めるよう、全26通りを一覧表示します。ROT13・アトバシュ・ヴィジュネルにも対応。学習・パズル・謎解き用で、処理はブラウザ内で完結します。

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古典暗号 変換ツール

タブで暗号の種類を選び、英字(A–Z)の文章を入力してください。

ここに暗号化・解読の結果が表示されます

※ 対象は古典暗号と英字(A–Z)のみです。現代暗号(AES・RSA など)は対象外で、このツールでは扱いません(解読もできません)。日本語・記号はそのまま通します。
※ シーザー暗号は「ずらし量」が不明でも読めるよう全26通りを並べます。学習・パズル・謎解き用です。ブラウザ内で処理し送信しません。

使い方

  1. 暗号の種類をタブで選びます(シーザー/ROT13/アトバシュ/ヴィジュネル)。
  2. 英字(A–Z)の文章を入力します。日本語や記号はそのまま通ります。
  3. シーザー暗号は、ずらし量が不明でも解けるように全26通りを並べます。正しく読める行を選んでください。
  4. ヴィジュネルはキーワードを入れ、「暗号化/復号」を選びます。
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それぞれの暗号のしくみ

  • シーザー暗号:アルファベットを一定数ずらす、最も基本的な暗号。「ずらし3」ならA→D、B→Eとなります。解読側はずらし量を知らないので、全26通りを試す(総当たり)のが定石です。
  • ROT13:13ずらすシーザー暗号。アルファベットは26文字なので、同じ操作をもう一度かけると元に戻るのが特徴。ネットで結末やネタバレを隠す用途で使われてきました。
  • アトバシュ:A↔Z、B↔Yのように先頭と末尾を入れ替える換字式暗号。古代ヘブライ語に由来します。
  • ヴィジュネル暗号:キーワードの各文字ぶんだけずらし量を変える方式。シーザー暗号を複数組み合わせた形で、長く「解読不能」と言われました。

⚠️ 対応は「古典暗号」のみです

このツールが扱うのは、歴史的な古典暗号だけです。現代暗号(AES・RSA など)は対象外で、変換も解読もできません。現代暗号は、たとえ仕組みが公開されていても鍵なしでは事実上解けないよう設計されており、解けてしまったら世界中の通信やパスワードが危険にさらされるものだからです。このツールはあくまで学習・パズル・謎解きのためのもので、実在するシステムやサービスへの不正な解読を目的としたものではありません。

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よくある質問(FAQ)

Q. シーザー暗号のずらし量がわかりません。
問題ありません。このツールは全26通りを表示するので、その中から日本語や英語として自然に読める行を選べば解読できます。

Q. 日本語は暗号にできますか?
古典暗号はアルファベットを対象とする方式のため、このツールは英字(A–Z)のみを変換します。日本語や記号はそのまま通します。

Q. 入力した文章は送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理し、送信しません。

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まとめ

シーザー暗号は「全26通り試す」だけで解けるように、古典暗号は仕組みを知れば手作業でも解読できます。このツールで実際に暗号化・解読を試すと、暗号の考え方が体感できます。謎解きや学習の相棒に使ってください。

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