日本語の表現 入門日本語ことのは図鑑大和言葉 朧月(おぼろづき)とは|春の夜に霞んでうるむ月【ことのは図鑑】 春の夜、空を見上げると、月の輪郭がぼんやりとにじんで見えることがあります。これが「朧月(おぼろづき)」です。秋の名月のようにくっきりと輝くのではなく、霞の中でとろけるような柔らかな光——日本人はその微妙な美しさに独自の名前をつけ、千年以上に... 2026-08-05 トリヴィ編集長
世界の言葉 言語入門ことのは図鑑世界の言葉 Cafuné(カフネ)とは|愛する人の髪を指でそっと梳く【ことのは図鑑】 大切な人の隣に座り、そっと指を髪に通す——そのひとときに名前をつけられるとしたら、どんな言葉が似合うでしょう。ブラジル・ポルトガル語の「Cafuné(カフネ)」は、愛する人の頭を優しく撫で、指で髪を梳く、その柔らかな仕草そのものを表します。... 2026-08-05 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑大和言葉日本語の美 玉響(たまゆら)とは|ほんの一瞬・かすかなさまを表す大和言葉【ことのは図鑑】 美しい日本語の言葉206選で紹介している「玉響(たまゆら)」。「ほんのわずか」「かすかに」という意味を持つ大和言葉で、万葉集にも詠まれた歴史ある表現です。 現代では「束の間」や「刹那」と似た文脈で使われることがありますが、玉響にはほかにはな... 2026-08-04 トリヴィ編集長
世界の言葉 言語入門ことのは図鑑世界の言葉 Meraki(メラキ)とは|魂を込めて何かに打ち込むこと【ことのは図鑑】 料理をしながら素材の香りや手触りを確かめ、できあがった瞬間に「これは自分が作ったものだ」という確かな充実感を覚えたことはありませんか。ギリシャ語の「Meraki(メラキ)」は、料理・仕事・創作に自分の魂・愛・創造性を余すところなく注ぎ込む状... 2026-08-04 トリヴィ編集長
世界の言葉 一覧言語世界の言葉感謝の言葉 世界の「ありがとう」102言語一覧|各国語の読み方・語源まとめ 「ありがとう」は、世界中どの文化にも存在する言葉だ。しかしその言い方は言語によって大きく異なり、語源をたどると「神の救い」「恩恵」「義務」など、各民族の感謝観が透けて見えてくる。本記事では、ヨーロッパ・アジア・アフリカ・アメリカ・オセアニア... 2026-08-04 トリヴィ編集長
漢字・文字 一覧言語文字化け文字 機種依存文字・特殊記号一覧|文字化けしやすい196種と代替表記まとめ メールで「①」や「㎝」を送ったら、相手の画面で文字化けしてしまった——そんな経験はありませんか?これらは機種依存文字(環境依存文字)と呼ばれ、使う端末・OS・文字コードによって正しく表示されないことがあります。この記事では、文字化けしやすい... 2026-07-31 トリヴィ編集長
日本語の表現 一覧言語日本語敬語 皇室敬語・最高敬語まとめ|陛下・殿下・崩御など正しい使い方一覧 「陛下」と「殿下」はどう使い分けるのか、「崩御」と「薨去」はどちらがどの皇族に使うのか——皇室ニュースに触れるたびに気になる人は多いはずです。皇室には日常の敬語とは別に「最高敬語」と呼ばれる特別な言葉づかいの体系があります。この記事では、敬... 2026-07-31 トリヴィ編集長
言葉の豆知識 一覧言語日本語ニュース ニュースの報道用語・隠語一覧|「未明」「容疑者」の意味と使い分けまとめ テレビのニュースや新聞報道では、「未明に火災が発生」「関係者によると〜」「前向きに検討します」など、独特の報道用語・隠語が頻繁に登場します。これらには法的制約・取材慣行・推定無罪の原則など、それぞれ固有の背景が込められています。 本記事では... 2026-07-31 トリヴィ編集長
日本語の表現 一覧言語日本語重言 重言(二重表現)一覧|頭痛が痛い・馬から落馬など121選を分類まとめ 「頭痛が痛い」「馬から落馬する」——日本語を話す人なら誰でも一度は耳にしたことがある重言(二重表現)。ところが日常会話や文書の中でつい使ってしまう重言は思いのほか多く、「知らなかった!」と驚くものも少なくありません。本記事では定番の重言から... 2026-07-30 トリヴィ編集長
日本語の表現 一覧言語日本語豆知識 回文一覧|日本語・英語の回文135選と世界記録まとめ【面白い・長い・短い全網羅】 前から読んでも後ろから読んでも同じになる「回文(かいぶん)」。「しんぶんし」「たけやぶやけた」のような定番から、笑えるほど長い回文、英語・世界の回文まで——本記事では日本語回文95選+英語・世界の回文40選の計135選を一挙掲載します。日本... 2026-07-30 トリヴィ編集長
語源・由来 言語入門日本語ことのは図鑑 浅葱色(あさぎいろ)とは|新選組の羽織で知られる薄い藍【ことのは図鑑】 浅葱色(あさぎいろ)と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは新選組のだんだら羽織ではないでしょうか。薄い青緑色に染め抜かれたあの衣装は、幕末の動乱を象徴するアイコンとして今も多くの人の記憶に残っています。 しかしこの色の歴史は、新選組よりはるか古... 2026-07-30 トリヴィ編集長
語源・由来 言語入門日本語ことのは図鑑 茜色(あかねいろ)とは|茜草の根が生んだ夕焼けの赤【ことのは図鑑】 夕暮れ時、空の端から深い赤がじわりと広がる瞬間がある。その色を日本語では「茜色(あかねいろ)」と呼ぶ。植物・茜(アカネ)の根から採れる染料で染めた色であり、縄文・弥生時代の遺跡からも痕跡が発見されるほど古い歴史を持つ。万葉集には「あかねさす... 2026-07-29 トリヴィ編集長