営業日計算ツール|土日祝を除く◯日後の日付【シミュレーション付き】

起点日と営業日数を入力するだけで、土日・祝日を除いた着地日を即座に計算できるツールです。「5営業日後はいつ?」「10営業日前から準備が必要な締切はいつ?」という場面にご活用ください。

間に含まれた休業日も一覧で確認できるので、「何日祝日があったか」もひと目でわかります。すべてブラウザ内で処理し、入力した日付が外部へ送信されることはありません。

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営業日計算ツール

起点日と営業日数を入れると、着地日を計算します。

「N営業日後」=起点日の翌営業日から数えてN個目の営業日です(起点日当日は数えません)。土曜・日曜・祝日を営業日から除きます。
将来の祝日は前年2月に官報で確定します。ここでは計算による予定日(春分・秋分は天文計算)を使います。年末年始・お盆は法律上の休日ではありませんが、企業が休むことが多いためオプションで除外できます。すべてブラウザ内で計算し、送信しません。

使い方

起点日から◯営業日後(または前)を調べる

  1. 起点日:計算の基準となる日付を選択します(初期値は今日)
  2. 営業日数:何営業日後(または前)かを入力します
  3. 方向:「◯営業日後」または「◯営業日前」を選択します
  4. 入力すると自動で計算され、着地日と間の休業日一覧が表示されます

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使いたい場面 起点日 営業日数 方向
入金から5営業日後に出荷 入金日 5
提出期限の10営業日前から準備 提出期限日 10
3営業日以内の返答期限 依頼受取日 3
月末締めから20営業日後の支払日 締日 20

年末年始・お盆を除外したい場合

チェックボックスで「年末年始(12/29〜1/3)」「お盆(8/13〜16)」を追加で除外できます。どちらも法律上の休日ではありませんが、多くの企業が休業するため、業種や取引先に合わせて設定してください。

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「N営業日後」の正しい数え方

営業日計算で最も混乱しやすいのが起点日当日を数えるかどうかの問題です。

このツールでは、一般的な商慣行に従い次のように計算しています。

「N営業日後」=起点日の翌営業日から数えてN個目の営業日

たとえば、金曜日(祝日でない)を起点に「3営業日後」を計算する場合:

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カウント 日付 理由
起点日(数えない) 金曜 当日は含まない
1営業日後 翌月曜 土日は除外
2営業日後 翌火曜
3営業日後 翌水曜 これが着地日

「5営業日後なのに1週間以上かかるの?」と感じる場合は、間に祝日が入っている可能性があります。ツールの「間に含まれた休業日」一覧で確認できます。

年末年始・お盆の扱い

祝日(国民の祝日)は計算から自動で除外されますが、年末年始と夏季休暇(お盆)は法律上の休日ではないため、デフォルトでは含みません。

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期間 法的な休日扱い 実態
1月1日(元日) ✅ 祝日(自動除外) 全社休業
12/29〜1/3(年末年始) ❌ 法的休日ではない 多くの企業が休業
8/13〜8/16(お盆) ❌ 法的休日ではない 業種によって異なる

取引先や業種の慣習に合わせて、チェックボックスで除外を追加してください。特に金融・官公庁との取引では「法定休日のみ(年末年始・お盆は除外しない)」が正式な計算方法になることもあります。

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営業日と暦日の違い

暦日(れきじつ)は土日祝日を含む通常のカレンダー上の日数です。「30日以内に返金します」という場合は暦日を指すことが多く、日数計算ツールが便利です。

営業日は土日祝日を除いた実稼働日です。「5営業日以内に発送」「10営業日でご連絡」など、ビジネス上の手続きや納期でよく使われます。

どちらを使うかは文書・契約の文言を確認してください。「◯日以内」と書かれている場合は暦日が一般的ですが、「◯営業日以内」「◯稼働日以内」と明記されている場合は営業日計算が必要です。

よくある質問

祝日はどうやって計算していますか?

「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」に基づく祝日と振替休日を自動的に除外しています。春分の日・秋分の日は近似計算式(1980〜2099年対応)で求めており、国立天文台が官報で公表する値と一致するよう設計しています。なお、将来の祝日は前年2月に国立天文台が官報で公表するため、このツールでは計算による予定日を使用しています。

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年をまたぐ計算はできますか?

できます。たとえば12月に起点日を設定して「20営業日後」を計算すると、年末年始(オプションON時)を除外しながら翌年1月の着地日を求めます。

土曜日が起点日の場合はどうなりますか?

土曜日が起点日の場合、翌営業日(月曜日、ただし月曜が祝日なら火曜)から数え始めます。

「3営業日以内」と「3営業日後」は同じですか?

異なります。「3営業日以内」は起点日当日を1日目として数える場合もあり、企業や文書によって解釈が違います。このツールは「起点日翌営業日から数える」標準的な商慣行を採用しています。起点日当日を含める場合は、営業日数を1少なく入力するか、取引先に確認してください。

ブラウザの外にデータは送られますか?

すべてブラウザ内で計算しています。入力した日付情報は外部サーバーに送信されません。

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まとめ

「◯営業日後はいつ?」は土日祝日の数によって変わるため、手計算では間違えやすいものです。このツールを使えば、間に含まれる休業日も一覧で確認しながら正確な着地日を求められます。

暦日で日数を計算したい場合は日数計算ツール、曜日を調べたい場合は生まれた日の曜日計算ツールもあわせてご活用ください。

内閣府「国民の祝日について」 https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html (2026-09-04参照)

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