吉日カレンダー【ツール付き】|大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日を月別表示

結婚式・入籍・開業・財布の新調など、縁起のいい日を選びたいときに役立つのが吉日カレンダーです。このページでは六曜(大安・赤口など)4つの開運日(一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日)を、月別にまとめて確認できます。

ブラウザ上で天文計算(VSOP87+Meeus朔算法)し、送信なし・2100年まで対応。財布の新調や新しいことのスタートに、参考にしてみてください。

暦注(一粒万倍日・天赦日・鬼宿日・不成就日など)や六曜は、民間の暦の考え方で科学的な根拠はありません。本カレンダーは太陽黄経(VSOP87)と朔=新月(Meeus法)の天文計算による目安で、正確な日付は国立天文台の暦要項等をご確認ください(真夜中付近のごく稀な日は±1日ずれる可能性)。流派・出典によって扱いが異なる場合があります(特に閏月の六曜)。縁起は参考程度に、結婚・契約などの重要な決定はご自身の判断で行ってください。不成就日(▽)は「事を始めるのに向かない」とされますが、気にしすぎないという考え方もあります。
※ 二十四節気は「二十四節気カレンダー」、祝日・年中行事は「年中行事カレンダー」、各暦注の意味は関連記事をどうぞ。すべてブラウザ内で計算し送信しません。

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カレンダーの使い方

画面上部で年と月を選ぶと、その月の吉日一覧が表示されます。「← 前月」「翌月 →」ボタンで前後の月に移動できます。

各行の右側に表示されるタグの意味は以下のとおりです。

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タグ 吉日の種類
一粒万倍 一粒万倍日(月に4〜6回)
天赦日 天赦日(年に6〜7回の最強吉日)
寅の日 寅の日(12日ごと・金運招来日)
巳の日 巳の日(12日ごと・弁財天の使いの日)
最強開運日 天赦日+一粒万倍日が重なる日

六曜(大安など)と暦注の吉日が複数重なった日が、縁起の良いタイミングとされています。

六曜とは

六曜(ろくよう)は中国を起源とする暦の概念で、日本では江戸時代末期から明治にかけて広まりました。大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅の6つが旧暦の月初日を起点に繰り返します。

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六曜 読み 吉凶の目安
大安 たいあん 万事に吉。一日中縁起が良い
赤口 しゃっく 全体的に凶。午前11時〜午後1時のみ吉
先勝 せんしょう 午前中は吉、午後は凶
友引 ともびき 勝負が引き分けになる日。葬儀は慣習的に避けられる
先負 せんぷ 午前中は凶、午後は吉。慌てず静かに
仏滅 ぶつめつ 万事に凶とされる日

結婚式や披露宴では「大安に式を挙げる」「仏滅は避ける」という風習が広く浸透しています。ただし六曜はあくまで民間の慣習であり、宗教的な根拠はありません。

各六曜の由来と詳しい意味については六曜の意味と由来|大安・仏滅・先勝など六曜カレンダーの見方も参考にしてみてください。

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4つの開運日の意味

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ吉日です。何か小さく始めたことが大きく育つとされ、新しいことのスタートに向いています。月に4〜6回ほど訪れます。

節月(12の節気で区切った暦の月)と日の十二支の組み合わせで決まります。

  • 向いていること: 財布の新調・口座の開設・新しい習い事や仕事のスタート・宝くじの購入・種まき
  • 避けたいこと: 借金・ローン契約(借りた負債も万倍になるとされるため)

天赦日(てんしゃにち)

年にわずか6〜7日しか訪れない、最も格が高いとされる吉日です。「天がすべての罪を許し、万物の障害が取り除かれる日」とされ、何を始めても良いとされます。

節月と日の干支の組み合わせで決まります(例:春は戊寅・夏は甲午・秋は戊申・冬は甲子の日)。

  • 向いていること: 結婚・入籍・開業・財布の新調など、人生の節目となる行動全般
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寅の日(とらのひ)

十二支の「寅(虎)」にあたる日で、12日に1度訪れます。「虎は千里を行き、千里を帰る」ということわざから、使ったお金が必ず戻ってくる縁起の良い日とされています。

  • 向いていること: 旅行・財布の購入・金運に関する行動全般
  • 慣習的に避けられること: 葬儀(「虎は人を遠ざける」という俗信から)

巳の日(みのひ)

十二支の「巳(蛇)」にあたる日で、12日に1度訪れます。蛇は弁財天(弁才天)の使いとされ、財運・芸術・縁結びをつかさどる神様との縁を結びやすい日とされています。

特に干支が「己巳(つちのとみ)」となる日は「己巳の日」と呼ばれ、60日に1度しか訪れない特別な吉日です。

  • 向いていること: 弁財天を祀る神社への参拝・財布の購入・新しい口座の開設
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吉日が重なる「最強開運日」

複数の吉日が重なると、縁起がさらに良いとされています。なかでも天赦日+一粒万倍日の組み合わせは「最強開運日」として人気があり、年に数回しか訪れません。

さらに大安・寅の日・巳の日が加わると、数十年に一度のレアな吉日になります。カレンダーで「最強開運日」タグが付いた日をチェックしてみてください。

まとめ

このカレンダーでは六曜(大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)と、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日の4種類の開運日を月別に表示しています。いずれも民間の暦の考え方であり科学的根拠はありませんが、行動の後押しや節目のきっかけとして活用されています。縁起の良い日を選んで、新しいことを気持ちよくスタートさせてみてはいかがでしょうか。

日本の伝統的な年中行事と吉日の関係については年中行事カレンダーも合わせてご覧ください。

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腕試しクイズ(全5問)

腕試しクイズ(全5問)|吉日・開運日カレンダー
全5問。「採点する」で正解数と解説が表示されます。
第1問 「赤口(しゃっく)」はどのような日とされる?

第2問 「友引(ともびき)」に慣習的に避けられることは?

第3問 「一粒万倍日」はおよそ月に何回訪れる?

第4問 「天赦日(てんしゃにち)」はおよそ年に何回訪れる?

第5問 「巳の日(みのひ)」が縁起良いとされる主な理由は?

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