
2つの日付を入れるだけで間の日数がわかる、シンプルな日数計算ツールです。「◯日間」「◯日後」の両方に対応しています。
「片端入れ(差)」と「両端入れ(期間)」の違いも同時に表示するので、日程計算で混乱しがちな場面でも迷わず使えます。すべてブラウザ内で処理するため、入力した日付が外部に送信されることはありません。
日数計算ツール
使い方
2つの日付の間の日数を調べる
「基準の日付」と「もう一方の日付」の両方を入力してください。片端入れ(差)と両端入れ(期間)が自動で表示されます。
◯日後(◯日前)の日付を調べる
「基準の日付」と「日数」欄を入力してください。日数に負の数を入れると「◯日前」の日付が計算できます。
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| 使いたい場面 | 入力 | 使う欄 |
|---|---|---|
| イベントまで何日? | 今日 + イベント日 | 片端入れ(差) |
| ◯日間の予定を確認 | 開始日 + 終了日 | 両端入れ(期間) |
| 90日後の締切日は? | 今日 + 90 | ◯日後の日付 |
| 付き合って100日は? | 付き合い始め + 99 | ◯日後の日付 |
「片端入れ」と「両端入れ」の違い
日数計算でよく混乱するのが、この2つの数え方です。
片端入れ(差)=「◯日後」の感覚
1月1日〜1月31日の差を計算すると 30日 になります。「1月1日の30日後が1月31日」という数え方です。Excelで日付を引き算したときの結果もこちらです。
両端入れ(期間)=「◯日間」の感覚
同じ1月1日〜1月31日を「期間」として数えると 31日間 になります。カレンダーで1日〜31日を指で数えると31個あるように、両方の日を含めて数えます。
どちらが正解かはケースによります。契約書の「30日以内」は片端入れ、「30日間の研修期間」は両端入れで考えるのが一般的です。このツールは両方を同時に表示するので、用途に合わせてそれぞれ使い分けられます。
うるう年・月またぎも正確に計算
このツールはグレゴリオ暦の正確な日数で計算します。うるう年(4年に1度、2月が29日になる年)も正確に反映されます。
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| ケース | 計算例 |
|---|---|
| 月をまたぐ計算 | 3月20日〜4月10日 = 21日後 |
| 年またぎの計算 | 12月1日〜翌1月31日 = 61日後 |
| うるう年の2月 | 2024年2月28日の翌日 = 2月29日 |
日数にまつわる豆知識
日数計算は記念日や節目の確認にもよく使われます。
交際・結婚の節目日数
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| 節目 | 日数 |
|---|---|
| 100日記念 | 付き合い始めの99日後(両端入れで100日目) |
| 半年記念 | 182〜184日後(開始月・うるう年によって変わる) |
| 1年記念 | 365日後(うるう年は366日後) |
| 1000日記念 | 約2年8ヶ月(999日後) |
プロジェクト・ビジネスの活用例
- 納品期限まで何日か(今日→締切日で片端入れ)
- 試用期間は何日間か(入社日→期間終了日で両端入れ)
- 90日後の日付(今日 + 90日)
よくある質問
Q. 今日を含めて計算したい
「基準の日付」に今日の日付を入れ、「もう一方の日付」を目標日にすると、「両端入れ(期間)」が「今日から目標日まで何日間か」を表します。
Q. マイナスの日数を入れるとどうなる?
「日数」欄にマイナスの数(例:-10)を入れると「10日前の日付」が計算できます。
Q. 2月29日(うるう年)を含む計算は正確?
はい。うるう年の判定(4年に1度・ただし100年ごとは除外・400年ごとは例外)を正確に行っています。
Q. 営業日(土日祝日を除いた日数)は計算できる?
このツールでは土日祝日を除いた「営業日計算」には対応していません。カレンダー系のツールとしては、和暦・西暦・年齢 変換ツールもあわせてご利用ください。
まとめ
日数計算ツールで、2つの日付の間の日数と◯日後の日付をすぐに確認できます。
「片端入れ(差)」と「両端入れ(期間)」の両方を同時に表示するので、契約期間・プロジェクト管理・記念日の確認など、さまざまなシーンで正確に使えます。
日付・時間に関連する別のツールもどうぞ。
- 生まれた日の曜日計算ツール
- 和暦・西暦・年齢 変換ツール