
山手線ゲーム(古今東西ゲーム)は、1つのテーマについて参加者が順番に答えを言い続けるシンプルなゲームです。「テーマ決めに毎回悩む」「いつも同じお題ばかりになる」という場面に、このページのツールが役立ちます。ジャンルを選んでボタンを押すだけで、そのジャンルからランダムにお題が1つ表示されます。アプリのインストールも登録も不要。集まった場でその場すぐに始められます。
お題ジェネレーター
このツールの使い方
- ジャンルを選ぶ 画面上部のボタンから「定番・かんたん」「食べ物」「エンタメ」「生き物・自然」「地理・世界」「ちょっと難しい」の6ジャンルを選ぶ
- 「お題を出す」を押す 選んだジャンルからランダムに1つのお題が表示される
- 全員でゲームスタート 表示されたお題でそのままゲームを始める
- 次のお題に切り替える 「次のお題」を押すと同じジャンルの別のお題に変わる(前回と同じお題が連続して出ることはない)
ジャンルを切り替えると出題リストがリセットされます。「今日は食べ物縛りで」「最後は難しいので勝負!」といった使い方もできます。
山手線ゲーム(古今東西ゲーム)とは
基本のルール
参加者全員で1つのテーマ(お題)を決め、順番にそのお題に当てはまる言葉を言い続けるゲームです。
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| 条件 | 説明 |
|---|---|
| テンポよく答える | 詰まりすぎると負け(目安:3〜5秒以内) |
| 他の人と被らない | すでに出た答えをもう一度言うと負け |
| お題から外れない | テーマに関係ない答えは無効・負け |
| 同じ言葉はNG | ほぼ同じ意味の別表現で逃げる場合はジャッジ次第 |
進行はテンポが命です。「ド・レ・ミ・ファ・ソ…」のように手拍子でリズムを刻みながら進めるグループも多く、言い淀むと場の雰囲気が盛り上がります。
「山手線ゲーム」と「古今東西ゲーム」の違いは?
どちらも同じゲームを指す別名です。「山手線ゲーム」という名前は、元々は山手線の29駅を順番に言い合う遊びを指していたことに由来するとされています。やがて「何でもお題にしてよい」スタイルと合流して現在の形になりました。「古今東西(こきんとうざい)」は「古今=過去から現在まで、東西=あらゆる場所で」という意味の四字熟語で、「時代や場所を問わず何でも」という意味合いで使われる掛け声です(諸説あり)。
地域や世代によって呼び名が異なりますが、ルールは同じです。
何人から遊べる?
2人からでも楽しめますが、3〜8人ほどが盛り上がりやすいとされています。人数が多いほど答えが重なりにくく、ラリーが長く続きます。一方で10人を超えると1回の順番待ちが長くなるため、チームに分けて別のお題で競うスタイルも選択肢です。
ジャンルの選び方・難易度の目安
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| ジャンル | 難易度 | おすすめ場面 |
|---|---|---|
| 定番・かんたん | ★☆☆ | 初めての相手・子どもがいる場 |
| 食べ物 | ★☆☆ | 食事しながら・飲み会の導入 |
| エンタメ | ★★☆ | 趣味が合うグループ |
| 生き物・自然 | ★★☆ | 子どもから大人まで幅広い層 |
| 地理・世界 | ★★☆ | 旅行好き・知識系が好きなグループ |
| ちょっと難しい | ★★★ | 知識系好き・最終決戦用 |
初めてのメンバーと遊ぶときは「定番・かんたん」や「食べ物」から始め、慣れてきたら「ちょっと難しい」に挑戦するとテンションが上がりやすくなります。
よくある質問
Q. このツールはスマホから使えますか?
はい。スマホのブラウザで直接開いて使えます。アプリのインストールは不要です。
Q. 入力した内容は送信されますか?
されません。このツールはすべてブラウザ内だけで動作します。外部に何かを送信する処理はありません。
Q. 特定のお題が連続して出ることはありますか?
同じジャンルを選んでいる間は、直前に出たお題は次に出ないようになっています。ただし全お題を使いきった場合はリセットされます。
Q. お題の追加・カスタマイズはできますか?
現在のバージョンではできません。各ジャンルに約15〜20個のお題を内蔵しています。
Q. 「ちょっと難しい」ジャンルが想像より難しかったときは?
ジャンルを切り替えるか、「お題から連想できる語なら何でもOK」「カタカナ語もOK」など、グループでルールを緩めて遊んでみてください。
まとめ
山手線ゲーム(古今東西ゲーム)のお題は、このツールを使えばその場でランダムに決められます。6ジャンルから選んで「お題を出す」を押すだけ。スマホ1台でアプリなし・登録なしで始められるので、待ち時間・飲み会・アイスブレイクにそのまま使えます。
同じく即席で始められる遊びのツールとして、ワードウルフお題ジェネレーターやランダム選択ツール(順番決め・グループ分け)もあわせてどうぞ。