
早稲田大学で毎年秋に開催される「早稲田祭」。学生が主体となって運営する学園祭として日本最大規模を誇り、2日間で10万人以上が来場することもあります。2026年のテーマは「灯火」。本記事では、早稲田祭2026の日程・会場・アクセスから、楽しみ方・混雑傾向・過去のゲスト傾向まで実用情報をまとめます。
他の大学の学園祭と比較して見たい方は「全国の主要大学 学園祭の日程と特色まとめ」もあわせてご覧ください。
早稲田祭2026 基本情報
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月7日(土)・8日(日)予定 |
| 会場 | 早稲田キャンパス・戸山キャンパス・西早稲田キャンパス |
| 入場料 | 無料(チケット不要・入退場自由) |
| テーマ | 「灯火」 |
| 公式サイト | wasedasai.net |
⚠️ 日程・内容は例年の傾向をもとにしています。最新の公式情報は必ず公式サイト(wasedasai.net)でご確認ください。
会場へのアクセス
早稲田キャンパス(メイン会場)
所在地:東京都新宿区西早稲田1-6-1
ステージイベント・教室企画・飲食屋台が集中するメイン会場です。
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| 最寄り駅 | 路線 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 早稲田駅 | 東京メトロ東西線 | 徒歩約5分 |
| 早稲田駅 | 都電荒川線 | 徒歩約5分 |
| 西早稲田駅 | 東京メトロ副都心線 | 徒歩約17分 |
| 高田馬場駅 | JR山手線・西武新宿線 | 徒歩約20分 |
バスを使うなら: 都営バス「学02(学バス)」で高田馬場駅〜早大正門まで約9分。混雑時でもスムーズに移動できておすすめです。
戸山キャンパス(飲食エリア)
所在地:東京都新宿区戸山1-24-1
飲食屋台が多く集まるキャンパスで、早稲田キャンパスと隣接しています。丘の上からキャンパスを一望できる「戸山の丘」でゆったり過ごすのも人気です。
注意事項
自転車・バイクでの来場は禁止されています。公共交通機関または徒歩でお越しください。
早稲田祭の楽しみ方・見どころ
毎年約450の企画が実施されます。ステージから飲食屋台、教室企画まで、丸1日楽しめるコンテンツが揃っています。
ステージ・ゲストイベント
早稲田祭の目玉のひとつが、芸能人・アーティスト・タレントを招いたステージイベントです。音楽ライブからトークショーまで、例年ジャンルを問わず多彩なゲストが登場します。
今年(2026年)のゲストは例年9〜10月ごろに公式サイトや公式SNSで発表されます。発表され次第、wasedasai.net をご確認ください。
過去の主なゲスト(公表事実のみ)
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| 年 | 出演者(一部) |
|---|---|
| 2025年 | 仲里依紗・中島颯太(トークショー)、カノックスター(トークショー) |
| 2024年 | Da-iCE、マカロニえんぴつ、Kroi、FRUITS ZIPPER(ライブ) |
| 2019年 | BiSH(ライブ)、荒牧慶彦・健人(トークショー) |
傾向としては、J-POP・バンド・アイドルの音楽ライブと俳優・タレント・YouTuberのトークショーを組み合わせた構成が多く見られます。
飲食屋台(模擬店)
早稲田・戸山両キャンパスに計85軒規模の飲食屋台が出店します(2025年実績)。焼きそば・たこ焼きなどの定番から、クレープ・アイスなどのスイーツまで幅広く揃っています。
例年、昼前後(12:00〜14:00ごろ)は行列が長くなりやすい傾向があります。早め・遅めの時間帯を狙うと待ち時間を短縮しやすいでしょう(例年の傾向です。当日の混雑状況をご確認ください)。
ワセコレ(ファッションショー)
早大生がモデルを務めるファッションショー「ワセコレ」は、早稲田祭の名物企画のひとつ。かつてのミスコンテストに代わる形でリニューアルされ、多彩なコンセプトのコレクションが楽しめます。
教室企画・サークル展示
約450企画のうち多くが教室や棟内で実施されます。32号館ではサークル文化に触れられる企画が、33号館では文芸系の展示・出店が充実しています。早稲田らしい学術色の高い研究発表や体験型企画も多数あります。
キャンパスツアー・学部紹介
受験生向けのキャンパスツアーや学部紹介イベントが実施されることもあります。志望校の一つとして見学したい高校生にとっても、早稲田祭は貴重な機会です。
混雑しやすい時間帯と過ごし方のコツ
早稲田祭は2日間で数万人規模が来場する大規模イベントです。混雑は特に土曜日の午前中(10:00〜12:00ごろ)とゲストステージの前後に集中しやすい傾向があります。
混雑を避けるためのポイント(例年の傾向)
- 開場直後(10:00前後)は入口に人が集中しやすい
- ゲスト出演の整理券は早い時間に配布が終わることがある
- 飲食屋台は12:00〜14:00が最も混雑しやすい
- 日曜日の午前中は比較的ゆったり過ごせる場合がある
当日の混雑状況は天候や企画内容によって変わります。公式SNS(@wasedasai)の当日情報も参考にしてください。
アクセスのコツ
- 最寄りの東西線「早稲田駅」が最もキャンパスに近く、混雑時でも歩いてすぐです
- 学バス(学02)は高田馬場駅から座って移動できて便利
- 大きな荷物は高田馬場駅周辺のコインロッカーに預けると行動しやすくなります
2日間のモデルプラン(例)
予定の組み立て方の参考として、例年の会場構成をもとにしたモデルプランを紹介します。実際の企画内容は公式タイムテーブル(wasedasai.net)でご確認ください。
【大満喫コース:3〜4時間】
早稲田駅着 → 正門から入場 → 教室企画・サークル展示 → 戸山キャンパスの飲食屋台でランチ → ステージ観覧 → 32号館でサークル企画 → 解散
【ショートコース:1〜2時間】
早稲田駅着 → 戸山キャンパス(屋台・戸山の丘でのんびり) → ステージ観覧または教室企画 → 解散
【受験生向けコース:2〜3時間】
早稲田駅着 → キャンパスツアー参加 → 学部紹介・教室企画で雰囲気をチェック → 飲食屋台でランチ → 解散
まとめ
早稲田祭2026は2026年11月7日(土)・8日(日)の開催が予定されています(詳細は公式サイトでご確認ください)。学生が主体となる日本最大規模の学園祭として、多彩なステージ・飲食屋台・教室企画が楽しめます。
今年のゲストは例年9〜10月に公式サイトで発表されるため、公式サイト(wasedasai.net)や公式SNS(@wasedasai)をフォローしておくと最新情報を確認できます。
他の大学の学園祭も一緒に検討したい方は「全国の主要大学 学園祭の日程と特色まとめ」も参考にどうぞ。
早稲田祭2026参加団体・参加者募集サイト https://wasedasai.github.io/2026-sansan/ (2026-08-24参照)
早稲田祭2025 アクセスマップ https://wasedasai.net/welcome/ (2026-08-24参照)
早稲田祭2025 概要 https://wasedasai.net/about (2026-08-24参照)