全国イルミネーション名所一覧|例年の点灯期間と会場

冬の夜を彩るイルミネーション。この記事では、全国の主要イルミネーションを地方別に一覧でまとめ、例年の点灯期間・会場・有料/無料が一目で分かるようにしました。日本三大イルミネーションに数えられる名所から、通年で楽しめる大型施設まで、行き先選びの参考にどうぞ。点灯期間は公式発表分を優先し、未発表のものは「例年◯月〜」を目安として示しています(お出かけ前に各公式サイトで当年の最新情報をご確認ください)。

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全国のイルミネーション名所一覧(地方別)

北から順に、地域ごとの代表的なイルミネーションを一覧にしました。「有料」は施設への入場料・入村料が必要なもの、「無料」は公道や公園で入場無料のものの目安です。

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イベント名(会場) 開催地(地方) 点灯期間(公式発表分/例年の時期) 料金の目安
さっぽろホワイトイルミネーション(大通公園ほか) 北海道・札幌(北海道) 例年11月下旬〜。大通会場は例年12月下旬まで 無料
SENDAI光のページェント(定禅寺通) 宮城・仙台(東北) 例年12月(中旬〜大晦日ごろ) 無料
丸の内イルミネーション(丸の内仲通り) 東京(関東) 2025年11月13日〜2026年2月15日 無料
あしかがフラワーパーク「光の花の庭」 栃木・足利(関東) 2025年10月18日〜2026年2月15日 有料
さがみ湖イルミリオン(さがみ湖MORI MORI) 神奈川・相模原(関東) 2025年11月15日〜2026年5月10日 有料
なばなの里イルミネーション 三重・桑名(中部) 2025年10月18日〜2026年5月31日 有料(入村料)
神戸ルミナリエ(東遊園地・旧居留地ほか) 兵庫・神戸(近畿) 2026年1月30日〜2月8日 無料(会場募金あり)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの冬イベント 大阪(近畿) 例年11月中旬〜1月上旬(当年は公式で確認) 有料(テーマパーク)
国営備北丘陵公園「備北イルミ」 広島・庄原(中国四国) 例年11月上旬〜翌1月上旬 有料
ハウステンボス「光の王国」 長崎・佐世保(九州) 例年ほぼ通年(秋冬に強化・当年は公式で確認) 有料(パーク入場)

※ 上記のうち「なばなの里」「あしかがフラワーパーク」「神戸ルミナリエ」は日本三大イルミネーションとも呼ばれます(諸説あり)。点灯開始・終了日や休業日は年により変わるため、訪問前に必ず各公式サイトで当年の期間を確認してください。特に神戸ルミナリエは、近年は例年の12月開催から1月下旬〜2月上旬の開催へと時期が変わっています。

有料・無料の見分け方と選び方

行き先を選ぶときは、料金タイプを知っておくと予定が立てやすくなります。

  • 無料(公道・公園型):丸の内・札幌・仙台など。街を歩きながら気軽に楽しめます。神戸ルミナリエのように、会場で復興・運営のための募金を呼びかけている催しもあります。
  • 有料(施設・テーマパーク型):なばなの里・あしかがフラワーパーク・さがみ湖・ハウステンボスなど。規模が大きく、長い期間開催されるのが特徴です。前売券や日時指定券があるものは、公式サイト・公式リセールで早めに確保すると安心です。
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出かける前の最小限のチェック

夜のイルミネーションを気持ちよく楽しむために、これだけは押さえておきましょう。

  • 点灯時間を確認:施設によって点灯開始・消灯の時刻が決まっています。日没直後は空がまだ青く残り、写真映えする時間帯です。
  • 冬の夜は冷える:屋外中心の会場は、昼の予報より一段暖かい服装で。

まとめ

全国のイルミネーションは、無料で街歩きを楽しめる丸の内・札幌・仙台から、長期間・大規模な有料施設のなばなの里・あしかがフラワーパーク・さがみ湖・ハウステンボスまで、地域ごとに個性があります。まずは行きたい名所の例年の点灯期間と会場を押さえ、当年の日程は公式サイトで最終確認を。秋のうちなら、あわせて全国の紅葉名所一覧もどうぞ。

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