
全国のゆるキャラ(ご当地キャラクター)を、47都道府県すべてをカバーする形で一覧にまとめました。この記事で網羅したのは有名なゆるキャラ68体。くまモン・ひこにゃん・ふなっしーといった全国区の人気者から、ゆるキャラグランプリの歴代王者、そして地方で愛される個性派まで、「地域・自治体/区分(公認・非公認)/モチーフ・由来」つきのテーブルで整理しています。地方別(北海道・東北/関東/中部/近畿/中国・四国/九州・沖縄)に分けてあるので、自分の住む都道府県のご当地キャラもすぐ探せます。ふなっしーやびわ湖くんのような人気の非公認キャラも、公認キャラと同じ土俵で掲載しました。さらに、実は「ゆるキャラ」という言葉自体が登録商標だという意外な雑学も紹介します。読み終えるころには、ゆるキャラの世界にぐっと詳しくなれるはずです。
ゆるキャラとは|ご当地キャラクターとの違い
「ゆるキャラ」とは、地域のPRやイベント告知のために作られた「ゆるいマスコットキャラクター」の総称です。自治体や商工会議所が地元の特産品・名所・歴史をモチーフに生み出すことが多く、「ご当地キャラクター(ご当地キャラ)」とほぼ同じ意味で使われます。
厳密には少し使い分けもあります。「ご当地キャラクター」は特定の地域と結びついたキャラ全般を指す言葉で、「ゆるキャラ」はそのなかでも脱力感のある“ゆるさ”を魅力とするキャラを指すニュアンスがあります。ただ実際の会話や検索では、両者はほぼ同義語として扱われています。
近年は企業や商品のマスコットも含めて広く「ゆるキャラ」と呼ばれることがありますが、本記事では自治体・地域と結びついたご当地キャラクターを中心に紹介します。企業のマスコットについては、別記事「企業・サービスの公式マスコットキャラクター一覧」でまとめる予定です。
公認・非公認とは|区分の見かた
この記事のテーブルには「区分」の列を設けています。区分は、そのキャラを誰が生み出し・運営しているかで次の3つに分けています。
- 自治体公認:都道府県・市区町村が公式に採用しているキャラ。県のPR部署や観光協会が運営します(例:くまモン、ぐんまちゃん、みきゃん)。
- 企業・団体公認:商工会議所・観光協会・企業などが公式に生み出したキャラ(例:バリィさん、うどん脳)。
- 非公認:自治体や公的団体が公式に採用していない、有志・個人が生み出したキャラ。ただし「非公認」は活躍や人気とは無関係です。ふなっしーやちっちゃいおっさんのように、非公認でも全国的な知名度を誇り、テレビ・イベントで大活躍しているキャラは数多くいます。滋賀県のびわ湖くんのように、自治体が「公式に非公認」と認める例もあります。
区分はあくまで運営主体の違いであり、キャラの魅力や実力を測るものではありません。この記事では公認・非公認を分けずに、有名なゆるキャラを同じ一覧で紹介します。
全国のゆるキャラ一覧|47都道府県別まとめ
有名なゆるキャラ(ご当地キャラクター)を、47都道府県すべてをカバーする形で地方別のテーブルにまとめました。テーブルはスマホでも見やすいよう、「地域・自治体/区分/モチーフ・由来」の3項目に整理しています。区分は〈自治体公認/企業・団体公認/非公認〉の3種類。由来に複数の説があるものは「〜とされる」と表記しています。
北海道・東北のゆるキャラ
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| キャラ名 | 地域・自治体 | 区分 | モチーフ・由来 |
|---|---|---|---|
| メロン熊 | 北海道夕張市 | 企業・団体公認 | 夕張メロン畑を荒らす熊がモチーフ。頭がメロンで牙をむく“ゆるくない”見た目で全国的に有名に |
| ずーしーほっきー | 北海道北斗市 | 自治体公認 | 特産のホッキ貝の握り寿司をモチーフにした北斗市のキャラ |
| いか太郎 | 青森県八戸市 | 自治体公認 | イカの水揚げで知られる八戸市を代表する、イカをモチーフにしたキャラ |
| わんこきょうだい | 岩手県 | 自治体公認 | 名物わんこそばをモチーフにした兄弟キャラ。岩手県の観光PRを担う |
| むすび丸 | 宮城県 | 自治体公認 | 宮城の米で作ったおにぎりの顔に、伊達政宗の兜飾りをのせた武将姿の観光PRキャラ |
| スギッチ | 秋田県 | 自治体公認 | 秋田杉と犬のような姿を合わせた、秋田県のマスコット |
| きてけろくん | 山形県 | 自治体公認 | 特産のさくらんぼをモチーフにした、山形県のマスコット |
| キビタン | 福島県 | 自治体公認 | 県鳥キビタキをモチーフにした福島県のキャラ。震災復興のシンボルとしても親しまれる |
| たかたのゆめちゃん | 岩手県陸前高田市 | 自治体公認 | 陸前高田の復興を後押しするために生まれたキャラ。ゆるキャラGP2020のご当地部門で優勝 |
関東のゆるキャラ
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| キャラ名 | 地域・自治体 | 区分 | モチーフ・由来 |
|---|---|---|---|
| ねば〜る君 | 茨城県 | 非公認 | 名物・水戸納豆をモチーフに、体がびよ〜んと伸びる非公認キャラ。テレビでも人気に |
| ハッスル黄門 | 茨城県 | 自治体公認 | 水戸黄門(徳川光圀)をモチーフにした、茨城県ゆかりのキャラ |
| とちまるくん | 栃木県 | 自治体公認 | 県庁前の栃の木から生まれたとされる、栃木県のマスコット |
| さのまる | 栃木県佐野市 | 自治体公認 | 頭に佐野ラーメンの器、腰に名物いもフライの剣をさした武者姿の犬。ゆるキャラGP2013優勝 |
| ぐんまちゃん | 群馬県 | 自治体公認 | 群馬県の馬(ポニー)をモチーフにした子馬。現デザインは1994年誕生。ゆるキャラGP2014優勝 |
| ふっかちゃん | 埼玉県深谷市 | 自治体公認 | 特産の深谷ねぎがツノになった深谷市のイメージキャラ。ゆるキャラGP上位常連 |
| カパル | 埼玉県志木市 | 企業・団体公認 | 河童伝承の残る志木市の河童。市の施設協会が運営し、ゆるキャラGP2018で優勝 |
| コバトン | 埼玉県 | 自治体公認 | 県鳥シラコバトをモチーフにした、埼玉県のマスコット |
| チーバくん | 千葉県 | 自治体公認 | 横から見ると千葉県の形に見える赤い生きもの。国体マスコットから県のマスコットに |
| ふなっしー | 千葉県船橋市 | 非公認 | 船橋名産の梨の妖精。自治体非公認ながら全国区の人気者となった代表的キャラ |
| うなりくん | 千葉県成田市 | 自治体公認 | 名物うなぎと飛行機(成田空港)を合体させた観光PRキャラ。ゆるキャラGP2017優勝 |
| ゆりーと | 東京都 | 自治体公認 | 都民の鳥ユリカモメがモチーフ。スポーツ祭東京2013から東京都のスポーツ推進大使に |
| かなふぅ | 神奈川県 | 自治体公認 | 神奈川県の観光をPRするマスコット |
中部のゆるキャラ
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| キャラ名 | 地域・自治体 | 区分 | モチーフ・由来 |
|---|---|---|---|
| レルヒさん | 新潟県 | 自治体公認 | 日本にスキーを伝えたレルヒ少佐がモチーフの、新潟県観光PRキャラ |
| きときと君 | 富山県 | 自治体公認 | 富山湾の新鮮な魚介(富山弁「きときと」=活きがよい)をイメージしたキャラ |
| ひゃくまんさん | 石川県 | 自治体公認 | 加賀百万石にちなみ、県の縁起物や伝統工芸を全身にまとった石川県の観光PRキャラ |
| はぴりゅう | 福井県 | 自治体公認 | 福井駅前の恐竜モニュメントで知られる“恐竜王国”福井をPRする県のマスコット |
| 武田菱丸 | 山梨県 | 自治体公認 | 武田信玄と武田菱をモチーフにした、山梨県ゆかりのキャラ |
| アルクマ | 長野県 | 自治体公認 | 信州りんごをかぶった熊。長野県の観光PRキャラで、ゆるキャラGP2019優勝 |
| ミナモ | 岐阜県 | 自治体公認 | 清流・長良川の水面(みなも)をモチーフにした岐阜県のマスコット |
| うながっぱ | 岐阜県多治見市 | 自治体公認 | 名物うなぎと河童を合わせた、多治見市のマスコット |
| ふじっぴー | 静岡県 | 自治体公認 | 富士山をモチーフにした静岡県のイメージキャラクター。国体を機に誕生した |
| 出世大名家康くん | 静岡県浜松市 | 自治体公認 | 浜松城主から天下人になった徳川家康がモチーフ。ゆるキャラGP2015優勝 |
| はち丸 | 愛知県名古屋市 | 自治体公認 | 名古屋開府400年を機に生まれた、江戸時代の子どもをモチーフにしたキャラ |
| だなも | 愛知県名古屋市 | 自治体公認 | 名古屋弁の語尾「〜だなも」から生まれた、はち丸の仲間のキャラ |
| エビザベス | 愛知県名古屋市 | 自治体公認 | 名古屋名物のエビフライをモチーフにした、はち丸の仲間のキャラ |
| ちりゅっぴ | 愛知県知立市 | 自治体公認 | 知立の名物・大あんまきとかきつばたをモチーフにした知立市のキャラ |
| おかざえもん | 愛知県岡崎市 | 非公認 | 岡崎市をPRする、顔に「岡崎」と書かれたシュールな見た目で話題になったキャラ |
近畿のゆるキャラ
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| キャラ名 | 地域・自治体 | 区分 | モチーフ・由来 |
|---|---|---|---|
| こにゅうどうくん | 三重県四日市市 | 自治体公認 | 祭りに登場する大入道人形の子ども。四日市市制100周年(1997年)に誕生 |
| ひこにゃん | 滋賀県彦根市 | 自治体公認 | 彦根藩井伊家の兜をかぶった白猫。招き猫発祥の伝説にちなむとされる。ゆるキャラ人気の火付け役 |
| びわ湖くん | 滋賀県 | 非公認 | 全身が段ボール製の“公認の非公認”キャラ。滋賀県が公式に「非公認」と認めたことで話題に |
| まゆまろ | 京都府 | 自治体公認 | 京都の伝統産業・絹の繭(まゆ)をモチーフにした京都府のマスコット |
| もず鳥 | 大阪府堺市 | 自治体公認 | 市の鳥モズと世界遺産・百舌鳥古墳群をモチーフにした堺市のキャラ |
| もり吉 | 大阪府守口市 | 自治体公認 | 守口大根などをモチーフにした守口市のマスコット |
| はばタン | 兵庫県 | 自治体公認 | 兵庫県のマスコット。県の鳥コウノトリをモチーフにした元気者で、のじぎく兵庫国体から活躍 |
| ちっちゃいおっさん | 兵庫県尼崎市 | 非公認 | おっさんの姿をした尼崎市の非公認キャラ。しゃべるご当地キャラの草分けとして知られる |
| せんとくん | 奈良県 | 自治体公認 | 鹿の角が生えた童子。平城遷都1300年祭の公式マスコットとして誕生 |
| まんとくん | 奈良県 | 非公認 | 平城遷都1300年をきっかけに、市民団体が公募で生み出した奈良ゆかりのキャラ |
| わかぱん | 和歌山県 | 自治体公認 | 特産の梅とパンダを合わせた、和歌山県ゆかりのキャラ |
中国・四国のゆるキャラ
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| キャラ名 | 地域・自治体 | 区分 | モチーフ・由来 |
|---|---|---|---|
| トリピー | 鳥取県 | 自治体公認 | 特産の二十世紀梨と鳥(県名の「鳥」)を合わせた、鳥取県のマスコット |
| しまねっこ | 島根県 | 自治体公認 | 出雲大社の社をかぶった猫。島根県の観光PRキャラで、全国的な知名度を誇る |
| ももっち・うらっち | 岡山県 | 自治体公認 | 桃太郎とお供、温羅(うら)伝説をモチーフにした岡山県のマスコット |
| ブンカッキー | 広島県福山市 | 自治体公認 | 福山の名花ばらと文化をモチーフにした、福山市のキャラ |
| ちょるる | 山口県 | 自治体公認 | 「〜ちょる」という山口弁から生まれた、山口県のマスコット |
| すだちくん | 徳島県 | 自治体公認 | 特産のすだちをモチーフにした、徳島県のマスコット |
| うどん脳 | 香川県 | 企業・団体公認 | さぬきうどんを応援するため生まれたキャラ。正式名称は「ツルきゃら うどん脳」 |
| バリィさん | 愛媛県今治市 | 企業・団体公認 | 今治名物の焼き鳥をモチーフにした鳥。頭に船の王冠。ゆるキャラGP2012優勝 |
| みきゃん | 愛媛県 | 自治体公認 | 愛媛県産みかんと子犬を合わせたキャラ。名は「みかん」+鳴き声「キャン」 |
| ダークみきゃん | 愛媛県 | 自治体公認 | みきゃんのライバルとして2015年に登場。愛媛県外のみかんから生まれたとされる悪役キャラ |
| しんじょう君 | 高知県須崎市 | 自治体公認 | 新荘川で最後に確認されたニホンカワウソがモチーフ。ゆるキャラGP2016優勝 |
| カツオ人間 | 高知県 | 非公認 | 名物カツオのたたきをモチーフにした、頭がカツオの断面の個性派キャラ |
九州・沖縄のゆるキャラ
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| キャラ名 | 地域・自治体 | 区分 | モチーフ・由来 |
|---|---|---|---|
| エコトン | 福岡県 | 自治体公認 | 特産の豚とエコロジーを合わせた、福岡県の環境PRキャラ |
| わたぼう | 佐賀県 | 自治体公認 | 佐賀県が全国有数の産地である綿花(わた)をモチーフにしたキャラ |
| がんばくん・らんばちゃん | 長崎県 | 自治体公認 | 県の鳥・木・花をモチーフにした長崎県のマスコット。国体を機に誕生した男女ペア |
| くまモン | 熊本県 | 自治体公認 | 熊本の熊がモチーフ。「モン」は熊本弁で「者」の意とされる。ゆるキャラGP2011優勝 |
| めじろん | 大分県 | 自治体公認 | 県の鳥メジロをモチーフにした、大分県のマスコット |
| みやざき犬 | 宮崎県 | 自治体公認 | 宮崎県の観光PRを担う、頭に県特産をのせた3匹の犬のキャラ |
| ぐりぶー | 鹿児島県 | 自治体公認 | 鹿児島の黒豚をモチーフにした県のPRキャラクター |
| マースくん | 沖縄県 | 企業・団体公認 | 沖縄の塩(沖縄方言で「マース」=塩)をモチーフにした沖縄ゆかりのキャラ |
(区分は運営主体の違いを示すもので、キャラの魅力や人気を測るものではありません。登場年や由来に諸説あるものは「〜とされる」と表記しています。都道府県によっては複数のご当地キャラが活躍しており、ここに載せたのは全国的に知られる代表例です。)
実は「ゆるキャラ」は登録商標|意外な雑学
これだけ一般的に使われている「ゆるキャラ」ですが、実はこの言葉、登録商標なのをご存じでしょうか。
「ゆるキャラ」という言葉を考案・命名したのは、漫画家でエッセイストのみうらじゅんさんです。そして2004年11月26日、商標登録第4821202号として、株式会社扶桑社と有限会社みうらじゅん事務所によって商標登録されています。
なぜ登録したのか。それは、無関係な第三者が「ゆるキャラ」という言葉を勝手に商売に利用したり、先に商標を取られて自由に使えなくなったりするのを防ぐための、いわば防御的な登録とされています。みうらさんと扶桑社は「営利目的で第三者に独占使用されるのを防ぐためであり、地方自治体が公共目的で『ゆるキャラ』を使うのは問題ない」という趣旨を表明しています。
そのため、私たちが日常会話やSNSで「ゆるキャラ」という言葉を使う分にはまったく問題ありません。言葉が広まったからこそ、あえて権利で守っているという構図は、なかなか興味深い雑学です。
ゆるキャラを盛り上げた「ゆるキャラグランプリ」
ゆるキャラブームを全国的に押し上げたイベントが、2010年に始まった「ゆるキャラグランプリ」です。全国のご当地キャラや企業キャラが人気投票で順位を競うこの大会は、ブームの象徴的な存在でした。
歴代の優勝キャラ(ご当地部門の1位)を振り返ると、その顔ぶれは実にバラエティに富んでいます。この記事のテーブルにも、歴代王者の多くを掲載しています。
- 2011年:くまモン(熊本県)
- 2012年:バリィさん(愛媛県今治市)
- 2013年:さのまる(栃木県佐野市)
- 2014年:ぐんまちゃん(群馬県)
- 2015年:出世大名家康くん(静岡県浜松市)
- 2016年:しんじょう君(高知県須崎市)
- 2017年:うなりくん(千葉県成田市)
- 2018年:カパル(埼玉県志木市)
- 2019年:アルクマ(長野県)
- 2020年:たかたのゆめちゃん(岩手県陸前高田市/ご当地部門)
グランプリは投票のあり方をめぐる議論なども経て、2020年の開催を最後に一区切りとなりました。それでも、この大会を通じて全国のご当地キャラが注目を集め、多くの地域が自前のキャラで発信するきっかけになったことは間違いありません。
なお、順位はあくまで大会ごとの投票結果であり、キャラクターの魅力そのものを測るものではありません。上位でも下位でも、それぞれの地域で長く愛され続けているのがご当地キャラの良さと言えるでしょう。
まとめ|ゆるキャラは地域を映す鏡
全国のゆるキャラ(ご当地キャラクター)68体を、47都道府県すべてをカバーする形で、地域・区分(公認・非公認)・モチーフ由来つきの一覧にまとめました。その土地の特産品・名所・歴史・方言まで、キャラのモチーフには地域の個性がぎゅっと詰まっています。公認・非公認を問わず、それぞれのキャラが地元で愛されているのがご当地キャラの魅力です。
さらに「ゆるキャラ」という言葉自体が2004年に登録された商標だという雑学もあわせて紹介しました。旅先やニュースでご当地キャラを見かけたら、そのモチーフから地域の魅力を読み解いてみると、ちょっと楽しくなるかもしれません。あなたの街のゆるキャラも、ぜひ探してみていただけたら嬉しいです。