言葉の豆知識 一覧日本語言葉の豆知識誤用 日本語の誤用一覧|役不足・確信犯など間違いやすい言葉104選 「役不足」を「力不足」の意味で使っていませんか?「確信犯」を「わかってやっている人」と思っていませんか?日本語には、広く普及しているのに実は本来の意味と正反対で使われている言葉が数多くあります。この記事では、意味の誤用40語・言い回しの誤用... 2026-08-26 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑日本語季語 春霞(はるがすみ)とは|春の空を包む霞の美しさと気象の謎【ことのは図鑑】 春の朝、遠くの山がぼんやりと霞んで見える——そんな光景を「春霞(はるがすみ)」と呼びます。桜や菜の花とともに、古くから春の訪れを告げる言葉として日本人に愛されてきました。「霞んでいるだけ」と思いきや、そこには気象の仕組みと日本の美的感覚が深... 2026-08-26 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑日本語秋の季語 秋麗(あきうらら)とは|秋空に宿る春のようなうらら【ことのは図鑑】 「秋うらら」という言葉を、なんとなく耳にしたことはありませんか? 秋空が晴れ渡り、日の光がやわらかく降り注ぐ。風は涼しいのに、どこかほっとするような温もりがある日——そんな特別な一日を、日本語は「秋麗(あきうらら)」と呼びます。 「うらら」... 2026-08-25 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑日本語季語 残暑(ざんしょ)とは|立秋を過ぎても続く熱さに宿る日本語の季節感【ことのは図鑑】 「残暑(ざんしょ)」——立秋(8月7日ごろ)を過ぎても続く夏の暑さを指す日本語の季語です。暦の上では秋が始まっているのに、じりじりと照りつける太陽、夜になっても収まらないムッとした熱気——体感はまだ夏のまま。「残る」という哀愁と秋を待ちわび... 2026-08-22 トリヴィ編集長
語源 入門ことのは図鑑日本語伝統色 藤色(ふじいろ)とは|フジの花が生んだ平安貴族の淡い紫【ことのは図鑑】 春の藤棚を見上げたとき、あの色が空から降りてくるように見えます——藤色(ふじいろ)です。紫でも青でもない、どこか霞がかった淡さが特徴の日本の伝統色。千年以上前から平安の貴族たちを魅了し続けたこの色には、フジという植物の性質から政治・文学まで... 2026-08-21 トリヴィ編集長
語源 入門ことのは図鑑日本語語源 蘇芳色(すおういろ)とは|平安から愛された深紫の染料と禁色の歴史【ことのは図鑑】 赤でも紫でもない——蘇芳色(すおういろ)は、両者の境界に宿る、くすんだ深い赤紫色です。平安の貴族が纏った装束の裏地に、正倉院の薬物棚に、そして天皇の袍(ほう)の染料の中に、この色は千年以上にわたって静かに存在してきました。その出発点は、遠く... 2026-08-19 トリヴィ編集長
語源 入門ことのは図鑑日本語語源 燕脂色(えんじいろ)とは|古来の染料が生んだ深い赤紫の伝統色【ことのは図鑑】 燕脂色(えんじいろ)とは カラーコード #B3424A|読み:えんじいろ|紫みを帯びた深い赤(黒みがかった濃い紅)の伝統色 ▸ 「燕脂」という名前の由来(燕支山説ほか)を読む ▸ 紅色・臙脂など他の赤系伝統色との違いを見る 早稲田大学の校旗... 2026-08-18 トリヴィ編集長
語源 入門ことのは図鑑日本語伝統色 萌黄色(もえぎいろ)とは|春の若草が芽吹く平安の黄緑【ことのは図鑑】 春、土手や野原に目をやると、芽吹いたばかりの草が一面に広がっています。あの、透き通るような明るい黄緑——それが萌黄色(もえぎいろ)です。 草木が「萌え出る」春そのものをうつした色として、平安時代から公家の装束に使われ、平家物語では若武者の鎧... 2026-08-17 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑日本語季語 草いきれ(くさいきれ)とは|夏草の生命力あふれる熱気【ことのは図鑑】 夏の盛り、草むらに踏み込んだとき、むっとした熱気と草の匂いがどっと押し寄せてくる——そんな体験をたった一語で言い表した言葉が「草いきれ(くさいきれ)」です。江戸時代から俳句に詠まれてきた晩夏の季語でもあります。語源から科学的な背景、蕪村の名... 2026-08-16 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑日本語気象 鰯雲(いわしぐも)とは|秋を告げる魚の群れのような空の模様【ことのは図鑑】 青く高い空に、小さな白い雲が魚の群れのようにびっしりと広がる光景を見たことはありませんか。あれが「鰯雲(いわしぐも)」です。秋を代表する美しい自然現象で、江戸時代から俳句の季語にもなっている言葉。その名の由来は、鰯の群れや鱗(うろこ)に見立... 2026-08-15 トリヴィ編集長
日本語の表現 入門ことのは図鑑日本語俳句 薫風(くんぷう)とは|新緑の香りを運ぶ初夏の風【ことのは図鑑】 若葉が生い茂り、緑の香りが風に乗って漂ってくる季節。そんな初夏ならではの爽やかな情景を、日本語では「薫風(くんぷう)」という一語で表します。視覚・嗅覚・季節感・文化の記憶が凝縮されたこの言葉は、漢詩に起源を持ち、禅語、茶道、俳句へと時代を超... 2026-08-14 トリヴィ編集長
言葉の豆知識 一覧日本語言語言葉の豆知識 専用のオノマトペ一覧60選|特定の物事だけを表す擬音語・擬態語まとめ 「ワンワン」は犬専用、「どんぶらこ」は川で丸いものが流れるときだけ、「ズキズキ」は拍動する頭痛専用——日本語には、特定の物事や場面にしか使わない「専用のオノマトペ」が数多くあります。4,500語以上ともいわれる(諸説あり)日本語のオノマトペ... 2026-08-13 トリヴィ編集長